水口 哲也弁護士 |水口綜合法律事務所
規模
弁護士数 1名
初回費用
初回相談無料
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区丸の内3-5-33 名古屋有楽ビル10階1004 |
|---|---|
| 最寄り駅 | 久屋大通駅 から徒歩5分 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜19:00 土曜日 10:00〜17:00 定休日 日曜、祝日 定休日補足 夜間対応は、平日19時まで。土曜日は17時まで、お電話での対応が可能です。※日曜日祝日は定休日です。 |
| 所属弁護士会 | 愛知県弁護士会 人権擁護委員会 医療部会 |
| HPアドレス | https://mizuguchi-law.org/ |
弁護士への相談の流れ
相談事例
- 水頭症のシャント機能不全の見落とし
(相談内容)
生後間もなく水頭症に罹患しVPシャント術を行い、その後、数十年生きていた患者が明らかに様子がおかしかったから病院に通院したものの、医師からは異常がないとして返された数日後に死亡した事案について遺族から相談を受けました。
(解決)
医療機関において全ての資料が電子化されているようではなさそうだったので、証拠保全を行って医療機関から資料を収集しました。
その資料を医学文献の調査、協力医との面談等から検討し、患者のVPシャントが機能不全が原因で亡くなったことが判明しました。また、患者の死亡直前の診断時に、医療機関がCT等をとることでVPシャントの機能不全に気付いた可能性が高いことから過失有りと判断し、訴訟提起を行いました。
裁判では医療機関側にシャント機能不全を見落とした過失があることを立証して、勝訴的和解により高額な損害金を勝ち取りました。
(コメント)
医療裁判では資料収集後に何をもって過失と構成するかが非常に悩ましく、かつ、弁護士としての腕の見せ所でもあります。
この事案では、患者の症状からVPシャント機能不全を予見し、CTにより発見することで対応可能だったことがポイントになりました。 - 細菌性髄膜炎の見落とし
(相談)
生後間もなく死亡した乳児のご相談でした。既にカルテ開示を受けており、カルテを持参して来所されました。生後間もなく、細菌性髄膜炎に罹患されたのですが、医師は風邪だと考えて細菌性髄膜炎の可能性を見落としていたというご相談でした。
(解決)
カルテ、医療文献調査及び協力医との面談により、血液検査や腰椎穿刺による髄膜検査等を怠った過失があることは明白だと考え、乳児の父母から依頼を受けて医療機関に損害賠償請求し交渉により相手方医療機関に過失を認めさせ、多額の損害金を勝ち取りました。
(コメント)
前の事案では証拠保全という裁判所を介したカルテ開示の手続を行っておりますが、この事案では依頼者の方で医療機関から任意でカルテ開示を受けております。
基本的にはカルテ等が電子化されている場合は改ざんすることが不可能なので任意開示で良いですし、電子化されていない事案では証拠保全の手続をとる方がよいと考えております。
選ばれる理由
- 初回面談無料
休日面談可
夜間面談可
電話相談可
メール相談可
WEB面談可
弁護士事務所情報
| 所属事務所名 | 水口綜合法律事務所 |
|---|---|
| 対応エリア | 愛知県 静岡県 岐阜県 三重県 |
| 営業時間 | 平日 10:00〜19:00 土曜日 10:00〜17:00 定休日 日曜、祝日 定休日補足 夜間対応は、平日19時まで。土曜日は17時まで、お電話での対応が可能です。※日曜日祝日は定休日です。 |
